| タイトル |
日 時 |
自力と他力
自力で救われようと修行する者、只、ひたすら慈悲ある覚者を信じてお任せする者。
現代風に云替えれば幸福を得るる為に一生懸命頑張る者、只、ひたすら家族親族知人を頼り任せる者と解釈すればどうだろう 一生懸命努力をして初めて認めてくれてまわりから力を貸してくれるものと思う
頑張りすぎて嫌われることもあり任せっきりで非難されることもある。お互いに認め合って歩み寄ると素晴らしいかな
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2012/05/06 13:50 |
ブログ再開
しばらくブログをお休みしていましたが、久しぶりに更新しました。
本寿院掲示板の「言葉」すこしずつお話させて頂きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
本寿院 宮本
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2012/05/06 11:35 |
98 心は丸く
『人を大きく上にして 心は丸く 気は長く 腹は立てずに横にして 己は小さく下にあれ』
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2008/05/12 17:13 |
97 気は心から
働きたいけどなかなか職場がみつからなくて・・・ 私の周りにもよく聞く言葉です。
話を伺ってみるといろんな条件を出してくる、どうやら見つからないのは自分の都合のようです。
仕事があっていいですね、と言われ「お陰様で」と応えるのですが
働かずにも生活されている、そちらのほうが羨ましいばかりなのですが・・・
「動ける身体」がありながら動かないのはもったいない、人が動くと書いて働くという字ですから
あとは「やる気」ですね、他がどう言おうと紹介しようとも本人の「やる気」にまかすしかない。
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2008/04/08 16:07 |
96 桜咲く
関東にも桜前線が訪れ今や満開の見頃ですね。
新しい生活のスタートに制服・スーツが店頭を飾り一歩踏み出す季節であります。
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2008/03/30 16:57 |
95 他是非吾
「他は是 吾に非ず」
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2008/03/11 16:46 |
94 はなてばてにみてり
昨今の暗いニュースにおいては一度手にしたら二度と離すものか
というような私欲物欲身勝手な誠に残念な話題が多いものです。
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2008/02/27 10:23 |
93 天気予報
「明日は天気が良いでしょう」
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2008/02/14 10:08 |
92 節目の節分
正月もあっというまに過ぎ、もう二月ですね、早いものです。
節分といえば豆、食べる豆がひとつ増えるのはいいことなのか残念なことなのか・・・
「年を取る」といいますが、取るということは年齢が減っていくのではないかと思ったりもして
どこから取ってくるのでしょうか、日本語は難しいものであります。
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2008/02/01 11:48 |
91 桜梅桃李
2008年の新年が明けました、おだやかなる新年を迎えられましたことと拝察申し上げます。
更新もまばらなこのブログに訪れていただき感謝いたします、ありがとうございます。
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2008/01/02 17:41 |
90 偽とは
月日が過ぎるのは本当に早いものだと感じる年末であります。
もう一年が過ぎ去ろうとしています、毎日が過ぎ去る時間ではありますが
その時その時を懸命に過ごされてきた皆様方であると拝察申し上げます。
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2007/12/25 16:05 |
89 ご多幸を祈ります
電車の中で会話が耳に入りました。
入ったというよりも聞かされた、という表現のほうが適切ですね。
座席でご夫婦が口論してるんですが、なんと離婚話でありまして、それも大声で。
時と場所というものがあろうと思うのですが、周りの乗客も迷惑顔でした。
部屋に帰ってもその会話が耳に残ってました。
夫婦とは・・・。
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2007/12/05 17:21 |
88 思いやり
先日、歩道上で後ろから自転車に乗った男性に追い抜かれる際
「ジャマだろ」とひとこと言われてしまいました。
ジャマをするつもりなどありませんでしたし、急に声をかえられビックリしました。
そもそも歩道とは歩行者専用であったはず、本来自転車は車道を走るのでは?
気になり調べてみました、自転車は歩道上では押して歩く、歩行者優先であるとのこと。
自転車の歩行者への通行妨害は2万円以下の罰金も処せられるそうです。
車の通行量の多い都会では歩道上を走るほうが安全であることは確かではありますが
歩...
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2007/11/28 11:06 |
87 つちぼとけ
つちぼとけのお寺「本寿院」
つい先日も読売新聞に掲載され多くの問い合わせが続いております。
ご自身の手で作成する「つちぼとけ」に平和や先祖供養を祈願する
土を練るのは50年ぶりですと楽しげに作成されるご年輩のお姿もあります。
だんだんと出来上がって来る仏様を拝見しますと
作成する方のお顔になぜかしら似てくるのは不思議ですね
穏やかなお顔があったり叱咤激励するかのような厳しいお顔
丹精こめて出来上がった際、みなさん必ずといっていいほど合掌して拝むんですね
心から「ありがたい」と思っ...
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2007/11/01 15:59 |
86 気の持ちよう
先日、タクシーで移動したときのことです。
「お疲れさまです!どちらまで行かれますか?」と明るい対応に清々しい気持ちになり
それこそ、その日の秋晴れのように爽やかな気分でした。
ところが走りだしてまもなく、運転手さんの鼻歌がかすかに聞こえてきました。
楽しそうに運転するその姿に、今を生きることの大切さ、充実さをあらためて感じ取りました。
その運転技法にも安心感さえ与えてくれる鼻歌であり、ほのぼのとした時間であります。
以前に「人は誰しも師匠」と書きましたが、人から学ぶことは本当に多いも...
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2007/10/30 16:53 |
85 大事にする心
先日朝早く出かけたときのこと、ゴミ捨て場を通りかかったときでした。
まだ新しい大きな「ぬいぐるみ」が捨ててあり、
そのぬいぐるみの目がなんとも寂しげに見えてしまい、こちらもうつむいてしまいました。
捨てた事情はあろうかと思われますが、現代を反映してるかのような光景でした。
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2007/09/25 16:45 |
84 自分とは
このところ夜ともなりますと、ようやく涼しさを感じるようになりました。
窓を開け涼風を入れ、ほっとした時間の中に突然爆音が響き渡ります。
バイクの騒音、それこそアクセルいっぱいです。 それだけではなく
アクセルの加減でしょうか、メロディのようにも聞こえます。
聞くとどうやら「咲いた〜咲いた〜」チューリップのメロディのように聞こえます。
なるほど上手いものだな・・・ などと感心している場合じゃありません。
せっかくの涼風に思わず窓を閉めてしまいました。
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2007/09/05 18:46 |
83 とらわれぬ心
梅雨が始まったというのに朝晩はまだまだ涼しい今日この頃です。
梅雨はうっとおしい、じめじめとしてイヤな季節ですよねという声も聞こえます。
しかしこの梅雨があってこそ水の確保が出来るともいえます、自然は良く出来ていますね
ところで、これから暑い季節を迎え、お店などに入りますと冷たいオシボリがでますね
冷たくてとっても気持ちいいものです。
ですが、何年も前のことですがある店で夏の暑い日に、広げるのにも熱いオシボリがでました
そのときは「この暑いのに・・・」と思いつつ、出された熱いオシボリ...
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2007/06/06 14:01 |
82 布施とは施しの心
このような質問がございました。
「お布施ってお寺により違うのですか?」
確かに地域により違いがあり戸惑うところもあろうかと思われます。
そもそも布施とは「施しの気持ち」でありますから
一概に「○○円」とハッキリ伝えられると「お布施なのに」と思われることもしかたありません。
しかし金額を提示されないと困るのも「お布施」なのです。
少ないと失礼に当たらないか、多ければいいのだろうけど、そんなに余裕もないし・・・
ですからある程度金額を取り決めることがお互いに和を保てるということでもあり...
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2007/05/22 17:39 |
81 お陰様
昨今ですとお通夜・葬儀・法事にいたるまで葬儀会館にすべて任せることのできる状況です。
年回忌が近づきますと、料理から引き出物までダイレクトメールが届きます。
案内状やお礼の郵便まで手配してくれるという便利な社会であります。
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2007/05/12 18:59 |
80 自分が変わること
水子供養に関わらず、多くの悩み相談も本寿院には寄せられます。
自分自身の中では対処できず苦しみを聞いて欲しい
なにかアドバイスが欲しい等、心の相談を受けることも大事な宗教本来の伝導であります。
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2007/05/08 17:27 |
79 誕生日
来る5月13日は「母の日」ですね。
カーネーションを贈ったり、母に感謝をする日です。
父の日は6月17日
いつの日からか国民の行事のひとつとしてカレンダーにも表示されております。
なにか人に言われて「感謝しなさい」という感じもしないわけでもありません。
いえ、むしろ良いことなのですから、ひねた言い方は良くないですね。
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2007/04/29 11:13 |
78 ペット葬儀
本寿院ではペットのご葬儀も厳修しております。
家族の一員として永く愛してきたペット(我が子)の葬儀。
悲しいときは黙って側によりそう我が子、楽しい時はシッポを振って共に喜ぶ我が子。
ある方が「この子は息子より素直だったんですよ」と息子さんの前で話してました。
比べられた息子さんも可哀想ですが、よほどペットが可愛いかったのでしょう。
亡きペットから教えられた優しさや思いやり、これからも心に生活してほしいと願います。
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2007/04/10 16:55 |
77 花に学ぶ
本寿院では多くのお位牌をお預かりしております。
「また来たよ〜」と明るい笑顔で参拝し、お土産のお菓子等をお供えされていきます。
旅行に行かれても、どこにいても仏様を思う姿が優しく、感動する瞬間です。
これこそ日頃お話させていただいております供養の日暮なのです。
そこには今自分は何をなすべきか、何が仏様に対し供養になるのか
辛いけど前向きに歩く術(すべ)を仏様から学んだ真の勇気があります。
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2007/02/16 12:41 |
76 心せよ 鬼は外より 内に棲む
本寿院の門前にある掲示板に掲げた句です。
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2007/02/01 15:19 |
75 自分というもの
つい最近ふとしたことから自分が恥ずかしい思いをしました。
そんなとき思い出した言葉があります。
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2007/01/21 12:54 |
74 とんとご無沙汰申しておりました
早いもので新年も1月半ばを過ぎようとしております。
本年も宜しくお願い申し上げます。
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2007/01/16 13:10 |
73 除夜の鐘
いよいよ年の瀬となり今日一日が過ぎれば新年です。
本年は皆様方にとりましては、どのような年でありましたでしょうか。
暮れともなりますと除夜の鐘が鳴り響き、心新たに迎える新年が待ち遠しいものです。
今年一年を反省しつつ新年に向けてどのようにありたいか、あるべきか心引き締まる思いです。
除夜の鐘の音はすでにご存じのように「百八の煩悩を浄化する」と言われております。
お寺の梵鐘の音に限らず、心洗われる音といいますのは沢山あるものです。
夏の風鈴の爽やかな音色、暑さをも忘れさせる爽やかな音で...
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2006/12/31 15:50 |
72 間違いもご愛敬
先日のことですが、山の手線でのこと。
電車に乗り込むと同時にホームでアナウンスが流れます。
いつもなにげなく耳に入るアナウンスでしたが、その日は違いました。
「お気をつけくださぁ〜い、ドアがぁ〜、 閉めます」と
思わず小さく吹き出してしまったのですが、同時に周りで笑いが起こりました。
その時、目が合った見ず知らずの方が昔からの知り合いのような和んだ雰囲気になりました。
疲れも和らぐような思わぬアナウンスに「笑い」っていいものだな、と改めて思いました。
いい間違えた駅員さんもさぞや照...
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2006/11/25 11:29 |
71 ローソクの温もり
お仏壇を購入したのでお経をお願いしたいと連絡がありました。
「それでは朱ローソクも準備をお願いしますね」
と伝えましたところ
「しゅろーそく って何ですか? 普通のローソクと違うんですか?」
「赤いローソクです、開眼法要には赤いローソクを灯すんですよ」
「え! 赤い・・ローソクですか? はい、わかりました」
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2006/11/12 10:49 |
70 今は秋
あれほど緑透き通るような春の新緑が赤く黄色く色づく季節となりました
一枚の葉にも生者必滅会者定離の理(ことわり)を観ずるものであります。
必然とは申せ、緑は緑のままで、紅葉は紅葉のままではいられないものです。
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2006/11/03 12:07 |
69 人間の「い」
人間の「い」
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2006/11/01 16:23 |
68 ご戒名と、お位牌
この社会の中においては
人それぞれが悩み苦しみながらも、それでも人生を送っています。
時にはつまづき、そんなときにはアドバイスを伝え、少しでも手助けできればと
それが宗教であり、僧侶の役目と信じております。
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2006/10/26 13:51 |
67 褒めていますか?
学校教育関連のテレビ番組の中で、生徒を褒めながら教える場面が映し出されました。
褒められた生徒は照れくさそうに顔を赤らめながらも、嬉しそうな笑顔でありました。
そこにはお互いを尊重し生徒は師を敬い、教師は生徒を教え導く温かい姿が感じられました。
教育にはさまざまな方法があり、生徒の個性を見いだし適宜に対応するという番組でしたが
その中でも、やはり「褒める」教育が一番心に残りました。
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2006/09/24 11:31 |
66 教訓
錆は
鉄より出て
鉄を滅ぼし
愚痴は
人より出て
人を滅ぼす
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2006/09/21 20:00 |
65 亡き子の戒名
お亡くなりになり初めて戒名を授かり荼毘に伏すという昨今ではありますが
本来は生きているうちに戒名を頂き、その意味合いを感じ、大切に守ること
仏様(お釈迦さま)に帰依いたしますという誓い、戒をお守りいたしますという約束であり
お釈迦さまにお約束しますという以上に、自分に約束いたしますという証であります
帰依とは自分の拠りどころと(依る)する大切な意味であります。
お釈迦さまを慕うという以前に自分を守り自らを信じ、生きる証とすること
そしてもううひとつ、大切なことがあります。
ご先祖様...
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2006/09/19 11:45 |
64 心のスパイス
「一笑一少 一怒一老」 という教えがあります
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2006/09/14 16:57 |
63 他はこれ我にあらず
炎天下にキノコを黙々と干している一人のご老僧に
のちの道元禅師が声をかけました
「この暑い日差しを避け、涼しくなったら干せばどうですか」
するとご老僧は「さらにいずれの時をか待たん」と
今やらずしていつやるんじゃ! という返事に道元修行僧は
「では若い僧にまかせたらどうですか」
するとご老僧は「他はこれ我にあらず!」と口調を強めたということです
他人のしたことは自分の修行にならん!何を言っておるのじゃ!
という返事に道元修行僧は「ハッ」としたそうです。
「他はこれ我にあらず」 ...
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2006/08/31 14:53 |
62 洗心
三丁目の夕日(オールウェイズ)という映画をご覧になりましたでしょうか。
特にラストの夕焼けが胸に染みて、あの綺麗な光景を時々思い起こすときがあります。
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2006/08/30 13:45 |
61 言葉
ころんだら 起きればいい
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2006/07/08 13:17 |
60 お父さんお母さん ありがとう
「地下鉄の駅へと急ぐ夏」
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2006/06/30 13:17 |
59 いただきます
最近聞いた話です、学校給食の場においての「いただきます」について
「お金を払っているから、いただきますと言わせないで」という母親の抗議があったそうです
これを聞いて愕然としました、生きとし生けるものを調理し、そしてその命を「いただきます」
その心でおいしく有り難く今まで生活してきました。ところがこのような意見が生ずるなんて
命よりお金に換算して物事を考えてしまう・・・怖い時代です
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2006/06/16 12:25 |
58 慈愛
お参りに伺ったお檀家さんであった話です
その家の子供さんがあまりにも騒ぐので「お寺さんに連れてってもらうよ!」などと言うのです
・・・ナマハゲかぃ・・・ と思ったものですが、「連れてくよ〜 怖いとこだよ〜」と合わせたとたん
「行く行く!連れてって!」とハシャグしまつ あげくのはてに
「お母さんより怖いものなんかないもん」とまで言われて、お母さんは赤面していました
子供は騒ぐほど元気が良いのですし、おとなしすぎるのも不安にもなりますね
お寺は怖い、というイメージではないところにホッとし...
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2006/06/08 12:57 |
57 生命を活かす
「鳥飛んで鳥の如し 魚往いて魚の如し」という格言があります
トリ トンデ トリノゴトシ ウオ ユイテ ウオノゴトシ
鳥は大空を羽ばたいてこそ鳥のようであり、魚は水中をスイスイ泳ぐ姿こそ魚である
鳥らしさ、魚らしさを描いている句から何を思い何を考えるべきでしょうか
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2006/06/01 12:28 |
56 初心忘れるべからず
日頃の生活の中で 勘違いや思いこみは多いものです
「初心忘れるべからず」この言葉も案外聞き違いや思い違いがあるのではないでしょうか
会社に就職した時や、大学入学時に志を持って登校した日のことなどを
日が経つにつれ、いつのまにか怠慢になり気持ちを立て直すときなどに
「初心忘れるべからず」「初心に返って」と使ったりしますが、実は間違った使い方であり
「初心忘れるべからず」とは、初めて経験するその時に感じた事柄、失敗して悔い改めた気持ち
向上する途中にあった出来事に対して「その今」に感じた...
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2006/05/21 17:06 |
55 ゾウさん
北海道旭川にある旭山動物園が人気だそうですね、間近で迫力のある動物を観察したり
中でもゾウさんの前では時間を忘れ、いつまでも眺める方が多いそうです、なぜでしょうか・・・
聞くところによりますと、ゾウさんには私達の心が癒されるテンポがあるということです
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2006/05/14 14:56 |
54 今の連続
私は今日まで生きてみました ときには誰かの力を借りて
時には誰かにしがみついて 私は今日まで生きてみました
そして今わたしは思っています 明日からもこうして生きて行くだろうと
私には 私の行き方がある それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう けれどそれにしたって
どこでどう変わってしまうか わからないまま生きてゆく
明日からの そんな私です
=====
ちょうど今朝の番組内で流れていました
吉田拓郎さんの「今日までそして明日から」という唄です
この歌...
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2006/05/12 13:24 |
53 健康一番
春彼岸に食べるのが「牡丹餅」 秋彼岸が「お萩」という違いはご存じでしたか?
冬を越した小豆は皮が固いので「こし餡」にしたのが「牡丹餅」
秋の収穫で取れたての小豆は皮が柔らかいのでそのまま「つぶ餡」にしたのが「お萩」
今は保存状態もいいので年中「つぶ餡」を食べることができるそうです
「ぼたもち」「おはぎ」春と秋ならずとも夏は「夜船」、冬は「北窓」の呼び名があるそうです
牡丹餅は餅ながらペッタンペッタンと杵で搗かず(つかず)に、すりこぎで半つぶしにすることから
「いつ搗いたのか」知らない...
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2006/05/11 12:16 |
52 日々新たなり
となり街に出かけた朝のこと、小学校の校庭でラジオ体操をしているのでしょうか
放送が聞こえてきました「新しい〜朝がきた〜 希望の朝〜だ」元気そうな声も聞こえます
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2006/05/07 16:56 |
51 今を生きる
これは言うまでもないことだとは思うのですが 感じたことをそのまま書いてみます
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2006/05/05 11:38 |