本寿院 ひとこと法話

アクセスカウンタ

zoom RSS 116 座禅のすすめ (1)

<<   作成日時 : 2016/03/06 17:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


座禅の話になると決まって「何も考えてはいけないんでしょう?」
「無になるって解りません」と聞かれます。

スポーツ選手が座禅を続け、試合の結果に好成績を上げているとも聞きます。
集中力を高める訓練に座禅を取り入れる企業もあるほどです。

坐禅から得られる喜びは、まず座ってみないことには始まりません。
どんなきっかけであっても、まず体験してみること

只管打坐という訓えがあります。ただただ座る どっぷりと座るという意味です
雑念が浮かんでも気にせず、雑念にどっぷりと浸かる
座っているその時間にどっぷりと入り込む、坐禅そのものになりきる
言っていることが分からないかもしれません、伝わりにくい表現かもしれませんが
これは体験してみないことには伝えようが無いのですが
まさしく百聞は一見に如かず

まずは取り組みやすい静かな環境がいいでしょう。
雑念は誰しもありますし、日頃気にしていることはあるものです。
それを整理することも座禅ならではの方法です。
考えてもいいんです、とにかく座る、ただそれだけです。
たとえ3分でもいいんです、やってみて下さい。

呼吸を感じながら、生きている鼓動を感じながら
なんと生きていることが有り難いことか、どっぷりと座って味わって下さい。
感謝を味わって下さい、素晴らしい体験です、それが座禅であります。

ありがとうございました。

お骨仏のお寺 本寿院 法事部:禅道


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
116 座禅のすすめ (1) 本寿院 ひとこと法話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる