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zoom RSS 53 健康一番

<<   作成日時 : 2006/05/11 12:16   >>

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春彼岸に食べるのが「牡丹餅」 秋彼岸が「お萩」という違いはご存じでしたか?
冬を越した小豆は皮が固いので「こし餡」にしたのが「牡丹餅」
秋の収穫で取れたての小豆は皮が柔らかいのでそのまま「つぶ餡」にしたのが「お萩」
今は保存状態もいいので年中「つぶ餡」を食べることができるそうです
「ぼたもち」「おはぎ」春と秋ならずとも夏は「夜船」、冬は「北窓」の呼び名があるそうです
牡丹餅は餅ながらペッタンペッタンと杵で搗かず(つかず)に、すりこぎで半つぶしにすることから
「いつ搗いたのか」知らない「搗き知らず」「着き知らず」夜の船はいつ着いたのかわからない
そこから「夜船」 冬のほうは北の窓からは月が見えず「月知らず」から「北窓」というそうで
古来季節の変わり目には小豆を食べる風習があり、その時節を楽しむ呼び名だったのでしょう
この一つの牡丹餅につかう小豆の栄養が素晴らしく、牡丹餅ひとつでレスベラトロール、
アントシアニン、ポリフェノールがワイン3本分も含まれているそうですよ
赤い小豆には邪気を払う食べ物として古くから寺社門前には餡を使った食べ物が多くならび
お参りする前に食べて邪気を祓い、そのあと寺社に参拝するというのが慣わしだったそうです

棚から牡丹餅という諺もありますが 人生に棚から牡丹餅は期待せず
やはりその時節その時節に小豆を頂きながら血液をサラサラにしてシミ・シワ、中性脂肪
コレステロールの抑制、高血圧・動脈硬化の予防をしながら小豆でこまめに体調管理
健康あっての人生です、自己を養い心の健康を報告、供えること、これが供養であります。

ありがとうございました。

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